パワーストーンを選ぶときは、色の組み合わせのキレイさだけではなく、相性も考えて選びましょう。
相性の良いパワーストーン同士を組み合わせることをおすすめします。相性が悪いパワーストーン同士を組み合わせても、害があるわけではありません。
でも、最高の力を発揮できなくなってしまいます。どうしても両方身につけたいパワーストーンがあって、しかもお互いの相性が悪い時は、別々に身に付けるようにしましょう。運気を呼び込むために、せっかくお金を出してパワーストーンを買うのですから、最大限の力を発揮させたいですよね。
パワーストーンの星座を調べて、相性を確かめます。パワーストーンは、それぞれの星座に属しています。おひつじ座ならルビーやロードナイト、おうし座ならエメラルドやクリソプレーズといった具合です。おひつじ座とおひつじ座のように、同じ星座同士は相性がいいので、組み合わせて大丈夫です。
ちなみに、おひつじ座はてんびん座とかに座、やぎ座と相性が悪いです。ローズクォーツとムーンストーンは、相性が悪い星座同士ですが、色の相性がいいので例外とされています。だから、ローズクォーツとムーンストーンを組み合わせたアクセサリーが売られています。単純な組み合わせではなく、例外もあるので、オリジナルのアクセサリーを作るときは注意が必要です。
ちなみに、あくまで石同士の話ですから、自分の星座とは関係ありません。自分の星座と、身につけたいパワーストーンの相性が悪いからと諦める必要はありません。