ハーブ 効果

ハーブに期待される薬理効果について


サプリメントの配合成分の他、アロマテラピーにも使われるハーブには、癒し効果だけでなく薬理効果もあることが知られています。


海外では「ハーバルメディスン」と呼ばれる植物療法の有効性が認められており、様々な疾患に対する予防効果について研究が進められています。ハーブはサプリメントにも様々なものが用いられており、それぞれの持つ薬理効果を把握し、適切な用法を守って摂取すれば、気になる症状の緩和に役立てることができます。


たとえば「ピクノジェール」の製品名で注目度の高いフランス海岸松樹皮のエキスは、生理痛や月経不順のような女性特有の悩みの改善に効果がある他、抗酸化作用や中性脂肪を下げる作用も期待できます。


また、肝機能障害を防ぐ作用のあるマリアアザミは医薬品にも用いられるほど高い効果を示しています。そしてジャムやジュースで多くの家庭の食卓にのぼるクランベリーには、歯周病菌やピロリ菌の増殖を抑える働きがあることがわかっています。

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